白駒池駐車場から、中山・にゅうと周回してきました。今回は丸山はパスです。

中山・にゅう
2018年10月23日(火)
ルート:白駒池入口→高見石小屋→▲中山→ ▲にゅう→白駒荘→白駒池入口

中山・にゅう
(C)ヤマプラ by 山と高原地図

前回は2015年9月に麦草峠から丸山・中山・にゅうと周りましたが、
今回は白駒池入口から中山・にゅうと周回するショートコースを歩きます。

中山・にゅう

今日は火曜日。平日です。の割にはそこそこ車がいますね。
ただ、週末に比べるとガラガラです。

中山・にゅう

さて、さっそく参りましょう。

中山・にゅう

入口からすぐに、苔生した北八ヶ岳ワールドに誘われます。

中山・にゅう

苔って美しいですよね。

ものすごい望遠を着けた一眼で苔を撮影しているおじさんがいましたが、理解できます。

中山・にゅう

みんなだいすき、なんともいえないこの雰囲気。

中山・にゅう

この分岐で白駒池には向かわず、高見石小屋を目指します。

中山・にゅう

一部ですが、雪がつき始めていますね。

中山・にゅう

あの一番よく見かける苔は「セイタカスギゴケ」だそうです。

中山・にゅう

さて、高見石小屋も近づいてきたでしょうか。

中山・にゅう

到着です。

思ったよりも登りがなかったですね。
もう少し登るかと思いましたが、非常にのんびりとしたルートです。

中山・にゅう

高見石小屋。柿が干してあるのがかわいいですね。

さて、せっかくなので高見石に登ってみましょう。

中山・にゅう

ヤッホー!

白駒池が映えますね。とても気持ちのいい景色です。

中山・にゅう

やっぱり水がある景色というのは心躍ります。

中山・にゅう

八ヶ岳は道標がよく整備されていて、安心して歩くことができますね。

中山・にゅう

木漏れ日に照らされて美しくかがやく苔。心やすらぎます。

中山・にゅう

南の高度感のある荒々しい岩稜帯も魅力ですが、
どちらから選べと言われると、この北八ヶ岳ならではの苔生した森の魅力には贖えません。

中山・にゅう

中山の展望台到着。

中山の山頂は樹林帯の中なので、ここが中山のメインどころです。

中山・にゅう

縞枯れ現象と蓼科山が見事です。

ここから樹林帯を少しすすむと、中山の山頂があります。

中山・にゅう

はい、中山山頂にて敬礼っ!

中山・にゅう

こんな感じの山頂なので、見落としちゃう人もいるかもしれません。

中山・にゅう

さて、こんどは「にゅう」にむかいますよ。

中山・にゅう

北八ヶ岳は全体的に、しっとりとしたイメージがあります。

中山・にゅう

シラビソと苔の共演する森、美しいですね。

中山・にゅう

硫黄岳の山肌には雪がついています。迫力のある山です。

中山・にゅう

シャクナゲも多いです。シーズン中は、また今とは違った魅力があることでしょう。

中山・にゅう

にゅうはすぐそこ。

中山・にゅう

山頂標がないので、三角点の脇で敬礼っ!

中山・にゅう

この「にゅう」なんですが、山と高原地図では「ニュウ」の表記。

その他、道標を見ると「にう」や「ニュー」、中には「乳」の表記もあったりします。

苔丸が紹介する案内板には「にゅう」とあるので、公式には「にゅう」なんでしょうきっと。

中山・にゅう

ランチのカップ麺はおなじみトムヤムクンにフリーズドライのパクチーを合わせます。

パクチーですが、フリーズドライですとちょっと、香りが弱いですね。

中山・にゅう

さて、のんびりランチを済ませたところで、くだりますよ。

まずは白駒池を目指しましょう。

中山・にゅう

この、にゅうから白駒池に下る道は、木の根と岩が多くてとても歩きにくいです。

中山・にゅう

ささやかな白駒湿原。やや、乾き気味でしょうか。

中山・にゅう

木道はだいぶ荒れてしまっているので、注意をしてあるきます。

中山・にゅう

白駒池の辺りを歩いて、

中山・にゅう

白駒荘に到着。

昨年の大晦日に火事で燃えてしまった新館が新しくなっていました。

中山・にゅう

当たり前ですが、きれいですね。こんど、カレーを食べたいと思います。

中山・にゅう

ゴミを拾いながら歩いていると、けっこう落ちているものなんです。

もちろん、意図的に捨てているわけではないと思いますが。

中山・にゅう

白駒池入口到着。のんびりハイクを堪能しました。

中山・にゅう

帰りに立ち寄った「石遊(いしやす)の湯」。

露天風呂のみの温泉ですが、カラマツ林の中にあってお湯もいいです。

週末などは混んでいるかもしれませんが、
ぜひまた立ち寄りたいと思います。

おつかれさまでした!