由布岳に登る予定でしたがコンディションが悪く、急遽予定変更。貫山に登ることになりました。

貫山(九州百名山)
2016年2月7日(日)
ルート:上貫バス停前〜▲貫山 ⇔ピストン

「由布岳に登りたいんですよ」
「お、いいですね。じゃぁ九州ツアー組みましょうか」

という話がたぶん半年くらい前にありまして、ようやく実現する運びとなりました。

前日の英彦山に引き続き、tatsuyaさんとKさんと共に由布岳を眺めます。

貫山

うーん、雪です。見えません由布岳。

レンタカーを借りているのですが、この車ノーマルタイヤなんです。
九州のレンタカーって、スタッドレス履いてないんですよね。

そんな中、シンシンと雪が舞っています。

おそらく、このまま由布岳に登ったとして、
帰りには車が立ち往生することは必至。

満場一致で由布岳は諦め、まずは北九州市まで移動することに。
決断は早かったです。みんな大人です。

長野県人だからこそ、雪の怖さを知っているのでしょう。
というよりそもそも、tatsuyaさんと知り合ったキッカケこそ、
雪道でスタックして身動き取れなくなったご縁なので。

由布岳ツアーなのに由布岳に登らないなんて勿体無い、
わざわざ東京から飛行機使ってきたのに!
なんて発想の人がいなくてよかったです(笑

貫山

そんなタイミングで、ご飯なに食べましょうか、などと食べログっていた最中、
Kさんが「貫山ってお手軽な山あるんですが登りません?」と。

もともと登山に来ていたわけですから、「じゃぁ登りましょう!」ということで、
貫山(ぬきさん)を目指すことになりました。

ルートを調べると、バス停から登る「魅力発見ルート」というのがお手軽そうです。

そんなこんなで、「上貫」のバス停までやってまいりました。

結論から言うと、車のある人は林道の入口の近くか、
さらには林道を登った登山口の横まで車で入ることができます。

貫山

そんなことはつゆ知らず、里をのんびりと歩きます。

ザ・里山といった風情で、とてもいいですね。
のどかな景色がひろがっています。

貫山

登山口に到着しました。
ここまで、車で入ることも可能です。

バス停から歩いてくると、登山口まで1時間弱かかります。

現在の標高が350m、山頂が712mなので、ここからの標高差は362mですね。

貫山

降ったばかりのサラサラの雪に化粧をされた登山道が心地いいです。
しばらくは植林の中をすすみます。

貫山

途中、振り返ると里山らしい景色が広がっていました。

海が見えるのは、普段内陸県の山に登ることが多い身からすると、ワクワクしますね。

貫山

山頂が近づいてきた薫りがします。
雲の隙間から青空が顔をのぞかせています。

貫山

貫山山頂到着です!
いやいや、素晴しい眺望ですね。海見えるとテンション上がります。
近くにこんな里山があったら、しょっちゅう登っちゃいますよ。

貫山

そんな貫山山頂で、敬礼っ!

貫山

機会があったら、別ルートでも登ってみたい貫山でした。

由布岳は登れなかったので、次回リベンジしたいと思います!