おなじみの守屋山。里山としてとてもいい山ですね。近場にある里山の中では一番のお気に入りがこの守屋山なんです。

守屋山登山ルートマップ

守屋山
2020年10月18日(日)
ルート:箕輪登山口〜▲守屋山 ⇔ピストン

こんにちは。おなじみの守屋山です。

本日は、東京・神奈川からのお友達4名と一緒に、

筆者と相方の計6名での山行となります。

GoToトラベル実施前に宿を予約していたのですが、

それでも地域共通クーポンはもらえるんですね。

せっかくの国策キャンペーンですので、首都圏在住の方は、

じゃんじゃん地方に旅行に来て、お金を落としてください。

地方在住者としては、ウェルカム&ウェルカムですよ。

というのも薄々感づいている方も多いかと思いますが、

コロナウイルス感染症はそれほど恐れる必要はないんです。

少し冷静になって考えてみてください。

毎年、インフルエンザ関連死が1万人ほどになりますが、

コロナウイルス関連死は10月現在で1千6百人台

そしてテレビや新聞の情報を鵜呑みにしない、

B層ではない賢明な諸兄はとっくに気がついていると思いますが、

PCR検査陽性者≠コロナウイルス感染者です。

にもかかわらず、

PCR検査陽性者=コロナウイルス感染者として報道するのは、

報道機関としてどうかしていますし、

それを鵜呑みにするのもどうかしています。

PCR検査陽性者の関連死(基礎疾患のある高齢者が中心)が、

インフルエンザ関連死の1/5以下

厚労省のWebサイトで確認できる客観的なデータを見るだけでも、

コロナウイルス感染症は季節性インフルエンザと比べても、

まったく恐れる必要が無いものであることが分かります。

もちろん、基礎疾患のある方は注意が必要ですが、

健常者の移動を制限し、営業を制限し、興行を制限し、

通学通勤を制限し、生活を制限し、経済を破壊する

なんてことをやるほどのウイルスではないことは明白です。

さすがにここまでくると、

メディアの報道に違和感を感じている人も多いでしょう。

まぁ、年内にもすべてが明らかになることと思います。

まずはテレビを消して、新聞を解約しましょう。

モニターは必要だけどテレビはいらない、

新聞紙は必要だけど新聞はいりません。

あなたがテレビ新聞を鵜呑みにするB層である続ける限り、

あなたが不幸になるのはもちろんのこと、

周りの人々をも不幸に陥れることになります。

もうそろそろいい加減、目を覚ましましょうね。

守屋山

すんません前置きが長くなりました(笑

さっそく、爽やかな天気の中、美しい山に登りましょうか。

守屋山

この守屋山、手軽に登れる里山なのですが、

森がとても美しいのが気に入っています。

諏訪大社上社本宮の御神体であることもあり、

とても「」がいい山なのです。

守屋山

樹々の隙間から、中央アルプスが見えました。

今日は、山頂での眺望も期待できそうです。

守屋山

たくさんの山栗の殻が落ちていました。

ほとんどが割られていたので、人間や動物に食べられたのでしょう。

守屋山

秋の森の中に山栗。絵になりますね。

ちょっと前の今風に言うのであれば、「映(ば)える」といったところでしょうか。

守屋山

終始美しく飽きのこない道、

またどんな季節に来ても様々な表情を見せてくれる守屋山。

これから雪の積もる季節も楽しみです。

あ、冬期は道路が閉鎖されるので、登り口は別にはなりますが。

守屋山

頂上まで3分です。もう一息です。

守屋山

のんびりと登って1時間20分。山頂に到着です。

守屋山

地元の登山者で賑わっています。

みなさん顔見知りのようで、「お久しぶりー」などと声を掛け合います。

地元に愛される里山、いいですね。

守屋山

ということで、ローテーションの敬礼っ!

守屋山

そしてせっかくなので、みんなで集合写真。

自撮り棒使いのABK姉さんによる撮影です。

自撮り棒、使ったことも使おうと思ったことありませんでしたが、

意外といいですね自撮り棒。予想外に面白い写真が撮れます。

守屋山

諏訪湖は雲海の下でしたが、

周囲の山々は美しく見えていました。

手軽に登れて眺望の良い山というのは、みんなで登るのに最適です。

あとウチの近所だと、飯盛山(平沢山)、入笠山、横尾山(の途中)、

あたりでしょうか。

守屋山

御嶽山もガッチリ雪がついています。

雪山好きなので、これからの積雪期、楽しみです。

守屋山

さて、山頂も堪能しましたし、

少し冷えてもきたので下りましょうか。

守屋山

下りはあっという間ですね。

距離の長い山は、むしろ下りが長く感じられるものですが、

こうしたコンパクトな山の下りは、特に短く感じます

守屋山

もう駐車場が見えてきました。

守屋山

名残惜しいですが、

最後までこの美しい森の氣を楽しみながら下りましょう。

守屋山

ヒャッハーッ! おつかれちゃん!

そして山行のあとは温泉です。

今日は、テルマエ・ロマエのロケ地でも有名な、

片倉館の千人風呂に立ち寄りました。

水深110cmという深い温泉は、子どもでなくとも泳ぎたくなります。

ゆっくりと温泉に浸かって身体を癒やしたあとは、

観光スポットのSUWAガラスの里まで足を伸ばします。

結局、ガラスの里では誰も何も買わず、

隣接する農産物直売所でシャインマスカットやら食用ほおずきやら、

きくらげやらイチジクやらを購入。

農産物はテンション上がりますよね。特に都会在住の人は。

そして、茅野駅まで首都圏組を送り届けて帰路につきます。

帰り道、八ヶ岳がとても神々しかったので、車を寄せてパチリ。

八ヶ岳

明日もいいことありそうです(・∀・) ♪