昨年の元日に登った横尾山。今年も元日に登りました。でも途中までです。

横尾山
2019年1月1日(元日)
ルート:信州峠〜カヤトの原 ⇔ピストン

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、去年の元日にも登った横尾山。今年もやってまいりました。
特に思い入れのある山というわけではないのですが、近場でサクッと登れる山のひとつです。

横尾山

さて、信州峠にやってきました。

昨年と同じく、駐車場には合計3台。まぁ、そんなものでしょう。

横尾山

さて、さっそく参りましょう。

横尾山

今年は雪が少ないですね。スキーをやられる方は特に実感しているかもしれません。

横尾山

わりと大きな樹が根元から倒れてしまっています。

横尾山は昨年4回登っていますが、最後に登った8月時点では倒れていなかった樹です。

横尾山

ようやく雪が見られるようになってきましたが、アイゼンは不要です。

横尾山

正月に見る富士山も縁起がいいものですね。

日常的に富士の見える地域に住んでいることの有り難みを感じます。

横尾山

横尾山で一番の展望ポイント、カヤトの原に到着しました。

今日は朝、のんびり(ぐうたら)していたおかげで、現時刻は11時半

今日はこのあと、レストラン亜絲花でランチをして、キース・ヘリング美術館に立ち寄り、
あわよくば身曾岐神社に初詣という予定を昨日立てています。

しかし、このまま横尾山を往復すると、ランチに間に合わない可能性が高くなります。

うーん、横尾山はいつでも来ることができますが、
お正月のコースランチはお正月しか食べられません。

そして今年のコンセプトは「楽しいほうを選ぶ」ということです。

ということで横尾山山頂を踏むことはあきらめ、
楽しいほう、亜絲花でのランチを優先することにしました。

横尾山

ただ、ここからの眺めが絶品でして、
地元の人はここまで来てランチを楽しんで帰る、という通な楽しみ方をしている人もいます。

こちらは勇壮で荘厳な姿を惜しげなく披露している浅間山。

実際にお話ししたことがありますが、「いやぁ、ここで充分だよ、地元だもん」と、
お弁当を頬張りながら話してくれました。

横尾山

こちらはおなじみ八ヶ岳。

今日は、一応地元民(北杜市民)ならではの、
余裕のカヤトの原リターンといったところです。

横尾山

こちらは雪が少ない南アルプス連邦。さすがに北岳は真っ白ですが。

横尾山

そして日本を代表する霊峰富士。

横尾山

世界的にも有数の聖地です。

横尾山

瑞牆山、金峰山も手に取るよう。五丈石も視認できます。

いやいや、これだけの眺望をわずか数十分の行程で楽しめるとは、

確かにここにお弁当を食べにくるのが、通な地元民なのかもしれません。

横尾山

ということで、地元民として充分に眺望を堪能したので、
ランチを目指して戻ることにしましょう。

横尾山

アッという間に信州峠に到着です。

今日は朝から何も食べていないので(いつもですが(笑))、
ランチが楽しみです。

横尾山

ということで、やってまいりました地元のレストラン亜絲花

一昨日にお友達家族と、そしてクリスマスディナーにも来ているので、
「よいお年を」と挨拶をした舌の根も乾かぬうちに元日早々からやってまいりました。

亜絲花さん、SNS系をやっていないので、
正月から営業していることを充分に告知できていなかったのでしょう。

正月はほとんどの店が休みになるので、
正月からやっていると知っているのは常連客のみ。

ランチタイムでしたが、店内は我々のみでした。

せめて、営業予定だけでもTwitterで呟くと、
もう少し告知がうまくいくかもと余計な心配をしてしまいました。

横尾山

お正月のコース料理、堪能いたしました。

おいしゅうございました(岸朝子風)。

さて、お次は中村キース・ヘリング美術館へと向かいます。

というのも、1月1日〜5日の5日間限定で北杜市民は無料なんです。
ほとんど宣伝していなので、北杜市民でも知ってる人しか知らないのですが。

昨年の9月にも行っていて、同じイベント期間内でしたが、
一部展示内容が変わっていました。

横尾山

この人も天才ですね。

シンプルですが、「描けそうで描けない」絵の典型ではないでしょうか。

星新一のショート・ショートも書けそうで書けない典型ですね。

いろんな人が出てきましたけど、やっぱり格の違いが見えてしまうのが悲しいところです。

ということで、せっかくなので身曾岐神社に初詣に行くことにしました。

横尾山

元日に訪れたのは初めて。縁日がとても賑わっています。

横尾山

そして、参拝客の行列がすごい。

写真では分かりにくいですが、ズラーッと蛇行して、鳥居の外にまであふれて並んでいます。
午後の遅めの時間でこれですから、一番混雑している時はどれほどのものだったのか。

さすがは、初詣参拝客数山梨県内一というだけありますね。

先週の平日に訪れた時は、シーンと静まり返っていて、
境内に4人しかいないなんて状況でしたが、
やっぱり静かな時に参拝するのが性に合っているようです。

ということで、改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします。