通算18回目の蓼科山。今回は女神茶屋ルートを登ります。前回は大河原峠ルート。次回は七合目からですね。

蓼科山
2018年12月16日(日)
ルート:粟生登山口〜不動の滝〜▲蓼科山 ⇔ピストン

蓼科山
(C)ヤマプラ by 山と高原地図

通算18回目の蓼科山。今回は女神茶屋ルートを登ります。
前回は大河原峠ルート。次回は七合目からですね。

とはいえ、18回中女神茶屋ルートは2度目。大河原ルートは前回初で1度。
あとは七合目からのルートを登っています。

冬季が多いので、必然的にゲートの閉まる大河原ルートは登る機会が少ないのですが、
女神茶屋ルートも全然登っていないので新鮮味があります。

同じ駐車場に停めて、反対側の八子ヶ峰のほうが、冬季は登る機会が多いですね。

そうそう、女神茶屋のルートは人気のルートなので、
駐車場に停めるのにひと苦労という人気の山にありがちな話。

前日、八ヶ岳アウトレットのマウンテンハードウェアの店長と話しをしていて、
いや明日蓼科山登る予定なんですけど、女神茶屋の駐車場いつも混んでますよね、と。

すると店長、今年は雪が全然少なくて雪山狙いの登山客が訪れないので、
たぶん駐車場余裕で停められますよ、と。

蓼科山

さすがは店長、余裕というか、ガラガラでした駐車場。

まぁ、7時前なのでこの後いくらからは増えるとは思いますが、満車にはならないでしょうね。

蓼科山

2個のみの稼働ですが、冬季でもトイレが使えるのはありがたい。

チップ入れも設置してもらえれば入れたいところです。

蓼科山

さて、7時過ぎに駐車場を出発しました。

蓼科山

女神茶屋だとずいぶんと長い間思い込んでいたのですが、

女乃神茶屋」だったんですね。今日知りました。
日々新しい発見があるのはいいことです。

蓼科山

今日は、東京から参加した山ガール5名信州の山友Tさん筆者と相方の計8名のパーティです。

蓼科山

確かに道標にも「女の神茶屋」とありますね。

まぁ、このルートも今日で2度目なので、気づくのが遅れました。

蓼科山

氷柱もこの時期にしてはやせ細っています。今年は暖冬のようです。

蓼科山

振り返ってみると、素晴らしい眺望。

蓼科山

八子ヶ峰のヒュッテアルビレオの周囲もほぼ積雪がありません。

今年の新年にスノーシューハイクを楽しみました。年末までの積雪に期待です。

蓼科山

このあたりからようやく、冬の雪山の面目が保たれてきた感じでしょうか。

蓼科山

とはいえ、登りではアイゼンは不要です。

チェーンアイゼンを履いてもいいけど履かなくてもいい、くらいのコンディションです。

蓼科山

振り返って八ヶ岳と南アルプス。この分だと、山頂での眺望も期待できそうです。

蓼科山

蓼科山でも、縞枯れ現象を確認することができます。

立ち枯れているのに、美しいですね。

蓼科山

ヒャッハーッ!

蓼科山

だいぶ山頂が近づいてきました。

蓼科山

まるで飴細工のように氷に覆われた樹。

この過酷な環境で生き抜いている生命力の強さに感服します。

蓼科山

蓼科山頂ヒュッテが見えました。もう山頂はすぐそこです。

蓼科山

いやぁ、なんだかテンションが高まりますね。

蓼科山

振り向けばヤツ。神々しさすら感じます。

蓼科山

ということで、蓼科山山頂到着。

敬礼っ!

蓼科山

せっかくなので、みんで集合写真。

普段は2人山行がほとんどなので、たまの大人数も楽しいものですね。

蓼科山

もちろん、蓼科神社奥宮も参拝です。

蓼科山

みんなで順番に参拝します。

脱帽、素手で柏手を打ったのは筆者のみでした(笑

蓼科山

あれ、確か山座同定盤が設置されていた気がしましたが、撤去されてしまったのでしょうか。

それにしても、かなりの強風です。

蓼科山

さて、風も強いのでそろそろ下山しましょう。

蓼科山

風も上がってきて、かなりの強風です。

これで気温が低かったら、途中で下山していてもおかしくない風です。

蓼科山

さすがに下りではちょっと足元が不安なので、アイゼンを装着します。

蓼科山

やっぱりアイゼン履いてると安心ですよね。

蓼科山

で、そろそろアイゼン脱ぎましょうかと。

蓼科山

冬山あるある。

アイゼン脱いだら凍ってた。けっこう滑ります。

蓼科山

ここまでくればもう安心でしょう。

蓼科山

女神茶屋まで降りてきました。

蓼科山

戻ったタイミングでも、駐車場は余裕がありました。

帰りにしらかば2in1スキー場の前を通りましたが、
人口積雪機で昨日オープンさせたコース以外は芝生が見えていました。

やはり、スノーハイク目的の人たちには、もう少し後のシーズンがよさそうです。

帰りに、音無の湯に立ち寄って汗を流しましたよ。

おつかれさまでした!