久々の御座山。前回が2017年の6月ですから1年半ぶり、5度目の御座山に登ってきました。

御座山
2018年12月2日(日)
ルート:粟生登山口〜不動の滝〜▲御座山 ⇔ピストン

御座山
(C)ヤマプラ by 山と高原地図

久々の御座山。前回が2017年の6月ですから1年半ぶりです。

まぁ1年半なら久々ではないという考え方もありますが、
今回で5度目の御座山。

地味めの二百名山ですが、いい山です。

御座山

駐車場は先行車2台。

この後2台が帰って代わりに4台入ってきたので、
本日の粟生コースは都合7台。

特にこれといったシーズンでない割には、多い方だと思います。

御座山

ということで、早速まいりましょうか。

御座山

過日の台風の影響で、折れた枝や倒木が目立ちます。

「山頂まで2,000m」の札がかけられていた木も倒れてしまっています。

御座山

ところどころ苔生したエリアもありますが、
八ヶ岳のようなしっとりと湿った感じではなく、ドライな感じです。

御座山

不動の滝に到着しました。

チョロチョロと、滝というにはちょっと、という控えめな滝。

御座山

木の枝を軸にした氷のオブジェ。自然の造形は美しいですね。

そして平時はチョロチョロとはいいながらも、
冬はどうしてなかなか、見事な姿を披露してくれるんです。

御座山

こんな感じ。どうです、まさに不動の滝といった面持ちでしょう。

御座山

こちらの木も根本から折れてしまっています。

倒木によって登山道が塞がれてしまい、新たな登山道が切られている箇所もありました。

御座山

見上げると屏風岩が現れると、ちょっとした岩登りが始まる合図です。

御座山

山頂まで500m。そしてこの先が鎖場となります。

御座山

鎖が無くても登れる程度ではありますが、
ここがガチガチに凍結する厳冬期は、なかなか手ごわいですよ。

御座山

チェーンを結びつけている松の樹も、根本から折れてしまっています。

すでに葉が枯れ初めているので、時間の問題でしょう。

御座山

鎖場の途中の展望ポイント。

この天気だと、山頂で絶好の眺望が期待できそうです。

御座山

ところどころ、雪の残っているところも。

凍結しているので、ちょっと気を使います。

御座山

御岳神社にご挨拶をして、

御座山

山頂を目指します。

御座山

ヤセ尾根にうっすら積もる雪、絵になりやすい風景です。

御座山

こちらは北相木村からのルートとの分岐点。

北相木村のルートは、山と高原地図では破線ルート。
危険というより、ルートが不明瞭とのことで、冬季はロスト必至でしょう。

台風の影響で道も荒れているでしょうから、登るとしても暖かくなってからですね。

御座山

2時間ほどで避難小屋に到着。この先、山頂はすぐそこです。

御座山

うひょー、素晴らしい。予想はしていたけど予想以上です。

御座山

岩の上に佇み、景色を堪能します。

御座山

まだ山頂標までは行っていないのですが、その前に存分に眺望を味わいましょう。

御座山

あそこが山頂です。ありがたいことに貸し切りです。

御座山

御座山山頂にて、敬礼っ!

御座山

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御座山

さて、今日は下山後に南相木村の滝見の湯に立ち寄る予定で、
そこで飯でも食おうと思っているのでカップ麺はなしです。

御座山

名残惜しいですが、ご飯と温泉が待ち構えているので、下山しましょう。

御座山

御岳神社にご挨拶をして、

御座山

下りのほうが気を使う鎖場をくだり、

御座山

すっかりと葉の落ちた唐松林を抜けて、

御座山

登山口に戻ってきました。

今日はこのあと、温泉&ご飯の予定なので楽しみです。

滝見の湯

さて、やってきました滝見の湯

実は先週、男山に登った時にも立ち寄ったので2週連続です。

ただ、先週は温泉だけだったのですが、今日はご飯も食べます。

滝見の湯の相木定食

こちらが村の名を冠する「相木定食」。

地元相木産のそば粉を使った二八蕎麦と、
骨まで食べられるほどカリカリに揚げたシナノユキマスの唐揚げのセット。

魚が苦手でないのであれば、オススメのメニューです。

滝見の湯の漫画コーナー

漫画コーナーも充実していて、2,000冊を越える蔵書があります。

あ、肝心の温泉ですが、単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)で、
あっさり目の湯質ですが、のんびりと浸かるには最適です。

なにしろ入浴料が450円と、この手の施設としてはかなりお安い設定。

年間パスポートは24,000円なので、
村民だったら間違いなく年間パスポート買ってますね。

ということで、御座山に登った際にはぜひともお立ち寄りください。