入笠山。信州百名山、甲信越百名山、日本三百名山、に登録されている山です。スノーシュー・デビューの山としてスノーシューはじめての人がいっぱいいます。

入笠山(長野県)
2017年2月25日(土)
ルート:沢入登山口〜マナスル山荘(コハダ在住)〜▲入笠山 ⇔ ピストン

今日は先々週、滝子山竜ヶ岳にご一緒した、信州の山友Tさんと、筆者と相方と、
3名で入笠山に登ります。

入笠山は、何度か登っているのですが、Tさんが未踏とのこと、
またこの日、ちょうどハイキング部(某社の部活で筆者も毎回参加している部活)より、
複数名が別のツアーで入笠山のスノートレックに参加するとのこと。

じゃぁ、ランデブーでもしましょうか、ということで、
入笠山に決まりました。

入笠山

待ち合わせをしたのは沢入登山口
駐車しているのは9台と、この時期にしてはまぁまぁ停まっています。

入笠山

一応、アイゼンを持ちましたが、出番ないかもしれませんねぇ、
などと話しながら、丸腰でスタートします。

入笠山

こちら、毎回登る度に思うのですが、Tさんは初見なので、説明しました。

そう、施設名が「関係者以外立入禁止」となっているのです。
どんだけ入って欲しくないんですかねぇ、と言ったら軽くウケていました。

入笠山

美しい雪道をすすみます。唐松林なので、紅葉の季節に歩くのもいいですね。

入笠山

入笠湿原に入ります。

通常は鹿避けの網が張ってありますが、冬季は開放されているので、
ゲートの脇を抜けて湿原へと入ります。

入笠山

それにしても、雲ひとつない青空とは、まさにこのことですね!

入笠山

冬季は凍結防止のために使用できないことの多いトイレですが、
ここ入笠湿原のトイレは動いています。

しかも暖房まで完備されていて、至れり尽くせり。
さすがはスノーシュー・ハイクのメッカです。

入笠山

ここから山頂までは、山頂駅までゴンドラで上がってきた
スノーシューハイカーとも合流をします。

ただこの季節、通常の登山道のほかに、スノーシュー用のルートも整備されていて、
ある程度は混雑を緩和できるような措置が取られています。

入笠山

やはり、スノーシューを履いた人が多いですね。

入笠山

そんな中、我ら3人は何も着けない丸腰です。

入笠山

山頂に到着です。

さすがに人が多いですね。ただ、この後ツアーの団体様が何組か到着予定なので、
ピーク時には山頂人口が100人越えるかもしれません。

入笠山

入笠山山頂にて、敬礼っ!

入笠山

山頂はグルリ360度の大展望がひらけています。

入笠山

ぐるぐると、周りの眺望を楽しみます。

ただひとつ残念だったのは、これだけの青空のコンディションにありながら、
富士山が見えなかったことですかね。

入笠山

団体様と鉢合わせにならないよう、まずはマナスル山荘を目指します。

当初予定では、ここでランチがてら休憩をしようと思っていました。

入笠山

そんなマナスル山荘ですが、残念ながら大混雑で、入るのをあきらめました。

入笠山

看板犬の「コハダ」に挨拶。ずいぶんと、お年を召した感じですね。
また会いにくるよ、と約束をしました。

そして、マナスル山荘を後にして、少し下ったところで、
ハイキング部の面々とランデブー。今日は6名がツアーに参加したようです。

入笠山

立ち話をして、楽しんでねー! ということで分かれました。
総勢40名近くいたでしょうか。大パーティです。

入笠山

そしてこちらは、また別のパーティ。まるで軍隊の行進のようです(笑

マナスル山荘にも、予約されていたスノーシューが小屋の前に大量に並んでおり、
うーん、こりゃお昼どきの山頂は大変なことになっていそうな予感です。

入笠山

いまごろ山頂は阿鼻叫喚でしょうなぁ。

そんなことを話ながら、ちょうど昼に駐車場まで下りてきました。

このあと、温泉に立ち寄り、蕎麦を喰い、次回の「七面山」の約束をして、
それぞれの方向に分かれました。

おつかれさまでございます!