八ヶ岳南麓在住。里山好きのおじさんのブログでありんす。

【登山メモ】雁ヶ腹摺山

かなり久々の雁ヶ腹摺山。なんと8年ぶりです。今日は登山初参加2名を含む、7名のパーティでにぎやかに登りますよ。

雁ヶ腹摺山
2021年6月12日(土)
ルート:大峠 → 雁ヶ腹摺山 ⇔ ピストン

東京在住時、山に登り始めて2年目くらいから割と頻繁に訪れた雁ヶ腹摺山

集中的にブームが訪れ、一定期間を過ぎるとパタリと行かなくなる、
というのが我が家のパターン。

なんと前回訪れたのは2013年5月ですから、もう8年も登っていませんでした。

今日は山梨組5名(うち2名は登山初参加)と、東京組2名の、

計7名のパーティでにぎやかに登ります。

甲斐大和駅で待ち合わせをして、車4台で連なって、登山口の大峠を目指します。

8年前までは、大峠の駐車場が満車になったのを見たことがありませんでしたが、

今日は路肩に車が溢れていました。

昨今のアウトドアブームなのか、自粛疲れの人たちが自然を求めてきたのか、

はたまた両方か。

我々の4台は道路脇に、電車のように連なって駐車をしました。

雁ヶ腹摺山

すでに大峠の駐車場から、ステキな富士山が見えています。

いやぁ、もうこれで満足ですね(笑)

雁ヶ腹摺山

おなじみのトイレも健在でした。もちろんBTN式です。

雁ヶ腹摺山

さてさて、のんびりと参りましょうか。

雁ヶ腹摺山

新緑の季節の山は、美しいですね。

雁ヶ腹摺山

こちらは登山口からほど近いところにある水場「御硯水」。

雁ヶ腹摺山

帰りに汲んでいきましょうか。

雁ヶ腹摺山

個人的には、森の息吹を感じることのできる新緑の季節の山が一番好きですね。

雁ヶ腹摺山

ご覧ください。緑が美しいではないですか。

雁ヶ腹摺山

本当に久しぶりの雁ヶ腹摺山ですが、とてもいい山ですね。

東京から近かったこともあり、十数回ほど通いましたが、その魅力を再認識しました。

雁ヶ腹摺山

こちらは「ワニの木」。年月の経ったいまも健在でした。

雁ヶ腹摺山

緑、緑、緑。この季節は、緑がご馳走なんです。

雁ヶ腹摺山

こちらは「神奈備石」。自然石とは思えない見事な石組みです。

ここを抜ければ、山頂はもうすぐそこです。

雁ヶ腹摺山

ヤッホー! 山頂が見えましたよ。

雁ヶ腹摺山

振り返ると見事な富士。今日はツイてます。

せっかくなので、みんなで記念撮影をしましょうか。

雁ヶ腹摺山

雁ヶ腹摺山山頂にて、パシャっ!

雁ヶ腹摺山

せっかくなので、山頂でのんびりブランチタイム

なぜか昨年度は1度もやらなかった「山頂カップ麺」、今年は2回目です。

デザートにはパイナップルを持ってきました。

パイナップルといえば、台湾パイナップル、美味しいですよね。

ココナッツとかジャスミンのような華やかな香りがステキです。

雁ヶ腹摺山

ここ雁ヶ腹摺山からの眺望は、五百円札の図柄に採用されたものです。

肖像は、岩倉具視でしたよね。

五百円札を実際に使っていた世代は、今日のメンバーの中では3名でした(笑)

雁ヶ腹摺山

さてさて、キリよく12時ちょうどになったので、下りましょうか。

まだ、富士山はよく見えていますね。

雁ヶ腹摺山

今日はこのあと、やまと天目山温泉に立ち寄る予定です。

雁ヶ腹摺山

短い道程の山ほど、下りは名残惜しいものですね。

雁ヶ腹摺山

アッという間に、駐車場到着です。

ひとまず、おつかれさまでした!

雁ヶ腹摺山

温泉に行く途中で、酒蔵「笹一」に立ち寄りました。

みんなはソフトクリームに舌鼓を打っていましたが、

我々の目的はもちろん日本酒

笹一の「旦」という銘酒が好きで、通販で取り寄せたこともあるのですが、

酒蔵直営店なら当然買えるでしょうと高を括っていたら、なんと。

「旦」は特約店の販売限定で、酒蔵直営店ですら扱いがないとのこと。

マジですか( ゚д゚ )

雁ヶ腹摺山

ということで、「旦」の杜氏が醸した「笹一」を紹介してもらい、

購入しました。

それにしても久々の雁ヶ腹摺山、楽しい山でした。

昔よく登っていた山に、久々に登り直してみるのもいいかもしれません。

それではまた(◕ᴗ◕✿)♪