八ヶ岳南麓在住。里山好きのおじさんのブログでありんす。

【登山メモ】八子ヶ峰

八子ヶ峰
2026年1月29日(木)
ルート:蓼科山登山口(すずらん峠駐車場)~▲八子ヶ峰東峰~▲八子ヶ峰西峰 ⇔ピストン

八子ヶ峰ルートマップ
(C)YamaReco らくル~ト

今シーズンは八ヶ岳・蓼科エリアは実に雪が少ないんです。

なんせ、今シーズン一度も雪かきしてないんですよ。これはこれで、大変ありがたい話ではありますが。

ただ、近所でスノーハイクを楽しめる場所が無いという、無いものねだりの状態です。

そんなわけでして、近場でスノーハイクといえば「八子ヶ峰」ではないでしょうか。

数日前に雪が降りましたし、そろそろ、スノーハイクに出かけようかと思い立ちました。

なかなか足が向かなかったのは、雪が少なかったこともありますが、

登山口の駐車場が、冬季も大人気の百名山「蓼科山」と共用なんです。

週末にのんびり出かけようものなら、もう3時間前には満車っすよ、という争奪戦。

八子ヶ峰

ところが本日はド平日の木曜日。9時半着とのんびりですが、駐車場にはまだ充分余裕があります。

八子ヶ峰

もちろん、道路を挟んだ向かい側には、我々の車のみ。やっぱり平日って、素敵ですね。

八子ヶ峰

そして今シーズン初の、スノーシューの出番です。ゴムのパーツを交換して、10年以上使っています。

いまこのモデル、6万円以上もするのですか! 軽く倍以上じゃないですか!

でもまぁ当時は1ドル70円台でしたからね。時代の移ろいを実感します。

八子ヶ峰

さて、さっそくまいりましょうか。天気もよく、気分よくスタートです。

八子ヶ峰

正直、雪は少なめではありますが、それでも楽しいですね。よく踏まれていて歩きやすいです。

八子ヶ峰

分岐点は右にすすみます。ヒュッテ・アルビレオは八子ヶ峰を象徴する、赤い三角屋根の山小屋です。

八子ヶ峰

駐車場問題もありまして、前回八子ヶ峰に登ったのは2023年の1月。今回は3年ぶりとなりました。

八子ヶ峰

蒼い空、白い雪。スノーハイクはやっぱりピーカンであってほしいですよね。

まぁ雲は多少あってもいいですが。

八子ヶ峰

赤い三角屋根の山小屋、ヒュッテ・アルビレオが見えてきました。

八子ヶ峰

since1968とあります。もう58年も前から営業しているのですか。

と思ったら惜しまれつつ、2023年に山小屋としての営業を終了したようです。

八子ヶ峰

雪原のところどころから、草が頭を出しています。やっぱり雪、少ないですね。

八子ヶ峰

振り返って蓼科山。冬季は2022年1月に登ったのが最後で、もうずいぶんと登っていません。

今シーズン最後、春雪で歩きにくいかもしれないけれど、久々に登りにいこうかしら。

八子ヶ峰

一面の雪原から、チョイチョイ頭を出してる草があるのが気になります(笑)

八子ヶ峰

お、八子ヶ峰東峰の山頂標が見えましたよ。

八子ヶ峰

八子ヶ峰(東峰)にて敬礼っ!

八子ヶ峰

ちなみに、前々回はこんな感じに雪が積もっていました。

八子ヶ峰

さて、八子ヶ峰西峰を目指しましょう。地図上ではこちらが「八子ヶ峰」となっていますが、

実は標高は東峰のほうが高いんです。

八子ヶ峰

とても静かな稜線。スキー場からの音楽が聴こえませんが、やってないのかしら?

八子ヶ峰

気温はマイナス7.5度。この時期平均的ですが、時折強めに吹く風が頬に痛いです。

八子ヶ峰

2in1スキー場のリフトが見えました。ちょうどこのリフトの上が、八子ヶ峰西峰になります。

八子ヶ峰

八子ヶ峰到着。最近はスキー場で音楽流さないところも結構あるみたいですね。

八子ヶ峰

スノーハイクを充分に堪能したので、戻るとしましょうか。蓼科山、カッコいい。

八子ヶ峰

と思ったら、一気に雪雲があたりを覆い始めました。山の天気は移ろいやすいものです。

八子ヶ峰

登りはずっと晴れていたのは幸いでした。スノーハイクは蒼い空と白い雪のコンビネーションが醍醐味ですもの。

八子ヶ峰

蓼科山も完全に雪雲の中にかくれてしまいました。

八子ヶ峰

登山口駐車場到着。駐車場につくころには、また陽が顔をのぞかせていました。

さて、ランチはどこで食べましょうか。温泉は「小斉の湯」に立ち寄る予定です。

それではまた!(๑•̀ㅂ•́)و✧