大音寺山・大正山
2026年1月25日(日)
ルート:浅間温泉ふる里公園無料駐車場(登山口)~▲大音寺山~▲大正山 ⇔ピストン
本日は初登、松本の里山である「大音寺山」と「大正山」に登ります。
まずは登山口手前にある「浅間温泉ふる里公園駐車場」に車を停めました。

こちらがその駐車場。文字通り無料です。
大音寺山を中心とした一帯が「浅間温泉ふる里公園」のようです。

駐車場から少し舗装路を登っていくと、登山道入口があります。

こちらが浅間温泉ふる里公園の案内図。わりと細かく道が別れているのですね。

それにしても、昨日雪が降ってくれたおかげで、うれしい新雪歩きを楽しめます。

雪がついているので分かりませんが、きちんと整備された公園なんでしょう。

こちらは「親子のひろば展望台」。今日は雲がかかっていますが、素晴らしい眺望が楽しめるポイントです。

お、途中に植林地帯がありました。枝打ちもされていないので、ほったらかしでしょうか。

それにしても、思ったより昨日雪が降ったのですね。そこそこ積もっています。

お、おそらくあれが山頂でしょうか。

大音寺山山頂にて、敬礼っ!

さて、ここからは一旦下りに入ります。チェンスパ付けてないので滑りますね。

そしてその先は登り。トレースが無いので、道が合ってるか不安になります(笑)

一旦、舗装路に出ました。わりと広い道ですね。車が数台通過していきましたよ。

浅間温泉ふる里公園を抜けると、雰囲気がガラリと変わります。
抜けるような感覚。車道歩きなのに楽しいです(笑)

そしてここから、大正山に取り付きます。山頂には戦没者の慰霊碑があるそうです。

大正山は凛とした空気感がありますね。ちょうど、護国神社のような凛とした空気感です。

前半はたくさんの目印リボンがついていますが、後半は打って変わってリボンがありません。
実は山頂に行くには右に入らないといけない箇所、道標が無いので通過してしまいました。
道が下っていたので、途中から引き返して山頂方面を目指します。

無事、大正山山頂に到着。

こちらが大正山の山頂標です。読みは「たいしょうざん」が正解です。

「今上陛下御即位記念林 大正山(大正四年十一月)」とあります。山名の由来は大正天皇でしたか。

そして殉職者の慰霊碑。ここ本郷村の戦没者は176名だったそう。

さて、戻るとしましょうか。風が吹かれて、木に積もっていた雪が舞い落ちてきます。

楽しい雪山歩きを堪能しました。せっかくこの時期ですから、雪があると嬉しいものです。

こちらは「アルプス展望台」。雲がかっていますが、雲が無い状態を想像して楽しみます(笑)

ということで、「浅間温泉ふる里公園駐車場」に戻ってきました。
このあとランチに向かったのは「南インドダイニング Manjal」。この駐車場から車で1分です。

お店の看板メニューの「南インドミールス」をいただきました。
ネパール料理や北インド料理のお店は結構ありますが、本格的な南インド料理店は少ないのでは。
次回はぜひ、マサラドーサとビリヤニをいただきたいと思います。
それではまた!(๑•̀ㅂ•́)و✧