飯盛山
2026年8月11日(火祝)
ルート:平沢峠駐車場~▲平沢山~▲飯盛山~平沢峠駐車場
山に登るの、すごく久々な気が。前回登ったのが6月18日ですって。
今年はやけに雨が多いと思ったら、その後の猛暑、
7月は海外在住の妹家族が3週間日本に滞在したりと、
なかなか山歩きをする機会がなく。
なにしろ、暑い中、里山に登るというのも難儀です。
ところが今朝、むしろ肌寒いかもと思ったら
標高1,200mの我が家の外気温は13.5度。
この気温なら夏だけど里山歩ける!
ということで、急遽、飯盛山に登ることにしました。

登山口のある平沢峠に到着。八ヶ岳がバッチリ見えています。
時刻は8時40分ですが、すでに駐車場はほぼ満車。さすがは夏休み。

今年の夏、確かにいままで一番暑かったのは間違いありません。
ただ、夏が早くきて、毎日が暑くて、平均気温は高かったのですが、
実は、一度も30度を超えてないんですよ。
昨年は3回ほど、30度を超えたことがあったんです。

そして早くも秋モードに入りつつあり、
我が家の朝は毎日10度台。そして今日は今夏一番気温が低くて13.5度。
標高がら、冷房がないものですから、夏が短いのはありがたかったり。

野辺山の天文台名物、電波望遠鏡はただいまおやすみ中。
おやすみするとき、真上を向くんです。

夏の緑がとても美しいです。
そういえば今日は、登山者がとても多くて、子どもの団体も複数グループあり。
結局、のべ100人ほどの登山者とすれ違いました。夏休みですね。

今日は飯盛山まで足を伸ばしますが、まずは平沢山から登りましょう。

平沢山山頂です。
飯盛山にくらべて山頂が広く、お弁当をたべるならこちらがおすすめ。

そんな平沢山から飯盛山に向かうルートは、かたちのいい飯盛山と、
その奥に天候がよければ富士山を拝むことができるんです。

昔はこうした道標がなかったので、平沢山を登りそこねる人も多かったのでは。
実際、初めて飯盛山に登った時、平沢山見落としましたもの。

この時期、飯盛山に登ることはなかなかありません。秋冬がメインなので。
そして緑の飯盛山も、素敵ですね。

飯盛山山頂に到着しました。山頂の先客はおひとり様のみ。

飯盛山山頂にて、敬礼っ!

気温20.8度。夏のこの時期としては、涼しくて歩きやすい、ありがたいコンディション。

帰りは平沢山はパスして直進、登山口を目指します。

登りですれ違った子どもたちに追いつきました。
先生が子どもたちを指導して片側に誘導、追い抜かせてもらいました。
子ども30人に対して引率の大人6人、なかなか贅沢なツアーです。

駐車場に戻ってきました。ほぼ満車ですが、数台の空きがありました。

帰りしな、すぐちかくの清里の森でイベントが開催されていたので、立ち寄りました。
「山存フェスタ」という変わった名前のイベント。
林業や造園業、農業、狩猟、建築、重機レンタル業などが中心となって行われる、
ちょっとマニアックなフェスタです。

こちらは、小さな子どもに重機の操作体験をしてもらっているところ。
3つの丸木を縦に積むんです。
ほかにも高所作業車に乗って会場を上から見おろしたり(1枚目の写真)。
そんな重機体験を取り仕切っているのが、地元の林業会社「有限会社天女山」。
うちも伐採でお世話になりました。
良心的でとてもよい会社ですので、もし伐採の機会がありましたらぜひ。
それではまた!(๑•̀ㅂ•́)و✧