三味線滝
2026年4月5日(日)
ルート:三ツ頭登山口~八ヶ岳神社~三味線滝~三ツ頭登山口
遠出するのはアレだけど、ちょっと山を歩きたい。
そんなときは、極近場の八ヶ岳南麓の横断道が最適です。
なにしろ、うちから車で数分なので(笑)

山梨県側の林道は、基本的に4/25(土)15時まで通行止め。
お隣の観音平や、天女山のゲートも一律4/25まで閉じています。
麦草峠ですら4/16(木)には開通するというのに。
というこで、登山口まで舗装路を歩きます。

県有林が広く伐採されています。松食い虫対策でしょうか。
森がひらけると、ずいぶんと印象が変わりますね。

それにしても気温17度超と、フリース着てたら暑いの何の。たまらず脱ぎました。

小泉登山口に取り付きます。帰りは、右の三味線滝方面の舗装路から戻ってきます。

八ヶ岳らしい、笹薮。以前よりも樹勢があり、登山道が覆われています。

こちらは二人掛けの木製ベンチ。たまに、お弁当持って食べに来る場所です。

ベンチからは、こんな感じで南アルプスを楽しむことができるんです。

まずは、観音平、権現岳、三味線滝、の分岐点を目指しましょう。

分岐点手前の八ヶ岳神社に参拝。神社といっても、祠があるだけですが。

八ヶ岳神社から少しのぼると、分岐点です。
直進すると権現岳、左は観音平、右は三味線滝~天女山となります。

我々は右に向かいます。
以前、厳冬期に天女山まで歩いたことがありますが、遭難しかかりました(笑)

横断道は八ヶ岳の周囲を横移動するので、道はなだらかです。
もちろん多少のアップダウンはありますけど。

よく整備されていて歩きやすいです。

ほどなくすると、三味線滝の入口に到着します。

三味線滝に到着。標高1,550m。水の量はかなり少ないです。

三味線滝にて、敬礼っ!
ちなみに、冬季の様子がこちら↓↓

氷の芸術作品といった趣が楽しめます。

くだりは、沢沿いの道を利用します。少しもどって、森の中を抜ける道もあります。

しばらくすると、コンクリート舗装の道へ出ます。
眼前に南アルプスの眺望を楽しむことができます。

アスファルト舗装の林道へ合流します。

右手が、登りの時に取り付いた小泉登山口です。
ゲートまでは舗装路歩きになります。

ゲート到着。おつかれさまでした!
さてと、ランチはどうしましょうか。

閉店した「ほうとう松木坂」の跡地に、
今年3月にオープンした「甲州うどん澤村」にやってまいりました。
提供するのは「おざら」がメイン。要は、ほうとうのつけ麺バージョンです。
そしてメニューがこちら。

観光地らしからぬリーズナブルな価格設定。普段づかいにもいいですね。

はじめてだったので、看板メニューの「肉汁おざら」を発注。
着け汁はたっぷり、具材も多いので、うどん(350g)を持て余すことなく楽しめます。
割りスープ用の「ゆず湯」が用意されているので、はじめから少し薄めて、
スープを一緒に飲みながら食べるのもいいかも。
次回は「薬膳カリーおざら」を試してみたいと思います。
それではまた!(๑•̀ㅂ•́)و✧