守屋山
2026年2月22日(日)
ルート:松尾峠~▲守屋山 ⇔ピストン
毎年、立春に諏訪大社をお詣りしています。
元旦よりも、年が切り替わるのを感じるのが立春ですね。
そんな諏訪大社の御神体山でもある守屋山。
今年の登り初めは1月2日の守屋山でした。
立春明けの登り初めも守屋山、とはいかず大泉山でしたが、
2月のうちに守屋山に登っておこうと、やってまいりましたよ。

本日は、松尾峠から登ります。登山口に木の杖が置いてあるので、
ストックが無い方はぜひお使いください。

雪はほどんど溶けたかと思いきや、日陰になりやすいエリアにはまだ残っていました。

箕輪口との合流点。
ちなみに登山口までの車道ですが、数カ所アイスバーンがありました。
箕輪口(松尾峠より先)手前も結構なアイスバーンがあったんです。
それもあって、今回は手前の松尾峠からの登りをチョイスしました。

と思ったら、登山道にもアイスバーン。チェンスパは履いていないので慎重に。

とはいえ、雪のある箇所は多くありません。山の中には春の匂いがしています。

中間地点となる八ツ株。ここまでかかった時間と同じ時間で、だいたい山頂に着きます。

標高を上げていくと、まだまだ雪が残っていました。

七曲坂の案内板。ここから山頂までは、7~8分といったところです。

山頂が見えてきましたよ!

守屋山山頂に到着!
3連休の中日ということで、それなりに賑わっていますね。

守屋山山頂にて、敬礼っ!

諏訪湖を見おろします。霧ヶ峰もだいぶ雪が溶けてしまって、芝肌が見えています。
諏訪湖側のベンチは埋まっていて、
カップルがそろそろ立ち上がろうという我々の椅子を、
虎視眈々と狙っている視線を感じたので、
立ち上がって「どうぞ」と言ったら嬉しそうに近づいてきました(笑)

さてさて、相変わらず素敵な眺望を堪能しながら、下るとしましょう。

それにしても、立春からさらに山の氣が上がりました。
山だけじゃなくて、地球全体の波動が上がっている影響かとは思いますが。

日本でも世界でも、今年来年と建て替え前の大混乱が起こると思いますが、
その後は建て直し、とても明るい世の中が創られていくと思いますよ。
どんどんよくなる 未来は明るい!
それではまた!(๑•̀ㅂ•́)و✧